天王寺の大阪市立美術館で今、江戸の戯画展をやっていて、朝から行ってきました。

江戸の戯画は、擬人化したものや、ユーモアまじえた日常の風景などの絵が特徴です。鳥羽絵とも言うらしいです。

耳鳥斎という絵師がいるんですけど、簡略化された絵柄に胸きゅんです。

地獄絵図とか耳鳥斎が書くとほのぼのしてる!楽しそう!(地獄なのに)。お寺の門におられる仁王門も耳鳥斎が書くとほのぼのゆるキャラみたいになってんです。仁王門目が点になっててぽわんとしてる(^^)。

線が素晴らしくて凄いんです。動物とか妖怪が擬人化されて夕涼みとかいなせなんです。

着物の柄も可愛くて(о´∀`о)

あと、三都(江戸、京都、浪速)の風景をどたばた風に書いちゃうやつとか、風景がしっかりかいてあるのにどたばたしてんですよ。

せっかくの有名な場所でどたばたして下駄とか宙にういてていろいろこぼしてるんですよ(^_^;)。そういうのが流行ってたんでしょうね。あーほのぼのするぅ。

有名な葛飾北斎も戯画かいてて、でもさすがにタッチが凄くてさすが狂画師だなとおもいました。

金魚の擬人化のものが目玉らしくて、めっちや見れて良かったです。

江戸時代に魅了されまくりでした。