傘寿のお祝いに筆文字お名前ポエムお書きさせていただきました。傘寿は紫で上品に仕上げさせていただきました。気に入っていただけますように。

 

今日は車の運転中、江戸時代の町人文化のことを考えてました(^^)。江戸時代て贅沢禁止令がてでいたんですよね。それで、町人は考えて『粋な色』を考えだすんです。

四十八茶百鼠という渋い地味な色だけど微妙な色合いで他の人と違う色を着る、みたいな(^^)。

めちゃめちゃかっこいいです。

四十八茶百鼠とは、べつにその数の色数があるということでなくて、てやんでい、たくさんあるよ!ていう意味合いだったと思います。ネーミングも素敵。

しかも、色に名前があって、それもなんかかっこいいんです。

団十郎茶(歌舞伎俳優の好んだ茶色)とか利休鼠(グリーンぽい灰色、りきゅうねず)とかろこう茶、銀鼠(ぎんねず)、など(^^)。

もっともっと灰色の色に名前があって、日本人の発想にしびれておりました。

贅沢禁止令がでたお陰?で日本文化がより洗練されおしゃれになったのかなあと思います。

そして、こんなに地味な日常を出れば仏閣とか神社の色は対照的に絢爛豪華な金や朱があるなんて、ギャップにまたしびれます。ハレとケの差も粋です。超かっこいい日本文化!

車でコストコ行ってきたんですが(^^)。運転中ってなんかいろいろ夢想してしまいます。